
出会い系や婚活サイトの機能として、日記機能というものがあることをご存知でしょうか?
サイト内にあるブログのようなもので、会員の人柄を知ったり、記事ににコメントをつけることで簡単にコミュニケーションを取ることが可能になるというもの。
しかし、記事を書いて反応を待つという受け身な性質上、「早く出会いたい!」「早くヤリたい!」と焦ってしまってる男性会員には向いていないようで、この機能を使いこなせている人は少ないように感じす。
当記事は、この機能を上手く使えばタダマン率がかなり上がるというお話。
日記機能をセックスにつなげるには、ハッピーメールが一番いい!
日記機能とは前述した通り、日記にコメントをつけることで簡単にコミュニケーションを取ることが可能という機能です。
日記機能があるサイトの中でも、優良なものと絶対手を出してはいけないものをまとめてみました。
優良サイト
- ハッピーメール
- プライダルネット
- ユーブライド
絶対手を出してはダメ
- デジカフェ
その中でも、一番おすすめしたいのは、ハッピーメール。
僕は、こういったサイトは一通り試してみるんですが、現役で使い続けてるのがハッピーメールの日記機能です。
ハッピーメールをおすすめする理由
理由① 競合が弱い
まず理由の1つ目は、競合が弱い。
ここで指摘する「弱い」と言うのは、男性のスペックが低いといったハッピーメール会員をバカにする意味ではありません。
出会い系の日記機能のためか、この機能の重要性に気付けているユーザーが少なくちゃんと投稿している男性ユーザーが少ないのです。
「弱い」と表現したのは、男性ユーザー数に対して、この機能を真面目に使っているユーザーが少ないという意味です。
「これから仕事、疲れた」「ヤバい、うざい」みたいな愚痴系や、「エッチしたーーーーい」「フェラしてほしい」みたいな頭の悪い下ネタと言ったものが、ほとんど。
この投稿を見て、女性が会いたいと思うわけがありません。
これなら書かない方がましって投稿ばかりなので、この中にしっかりとした日記を投稿すれば、かなり注目が集まります。
逆に、ブライダルネット、ユーブライドの他サイトは競合が強い。
この2サイトは婚活サイトということもあり、自分の人柄を全面に出そうと、めっちゃ頑張って投稿しているユーザーが多く、特にブライダルネットは日記投稿が活発なので、自分の投稿が埋もれてしまいます。
理由② エロ表現がOK!
理由の2つ目は、エロ表現がOKということ。
後述で詳しく書きますが、日記をエッチにつなげるために、エロネタを使うこともあります。
もちろん、「エッチしたーーーーい」「フェラしてほしい」みたいな頭の悪い下ネタではありませんが。
当記事では、ハッピーメールの日記機能が最強ツールということで紹介していきますが、これは「エッチに繋げる」という点にフォーカスしているからです。
恋活、婚活という目的で、ちゃんと相手の人柄を知ってマッチングを成功させたいという方にとっては、ブライダルネット、ユーブライドの方が有用なツールだと思います。
注意点としては、デジカフェは使っちゃダメ。
ヤリ目、恋活、婚活に関係なく、サクラだらけのただの詐欺サイトなので、登録すらしてはいけない。
ハッピーメールで日記からセックスに繋げる方法
では、僕がどう使っているかをご紹介していきましょう。
出会い系といっても、様々な属性のユーザーがいます。
まずは、サイトに登録しているユーザーの属性を知り、どの属性の女とエッチをしたいかを考えることが重要です。
- P活(業者含む)
- 既婚者の暇つぶし
- 未婚者の暇つぶし
- セフレ探し
- 恋活
- ポイ活(サイト内でポイントを貯めるために、活発にサイトを使っている)
いろんな目的の人がいるでしょうが、大別していくと上記のパターンが多いのではないでしょうか?
ここから、自分が狙っていく「属性」と「年齢層」をイメージします。
狙う属性は「既婚者の暇つぶし」と「セフレ探し」
ターゲットの年齢層は「20代前半〜30代中盤」
ここまで決まったら、この女性たちが、「なぜハッピーメールを使っているのか?」「どんなことに興味があるのか?」などを考えていきます。

このように、ターゲットとして想定する人物像を、マーケティング用語で「ペルソナ」といいます。
相手がいることには、全てペルソナが設定できますし、ペルソナが設定できれば、有効なアピール方法の仮説が立ちます。
あとは、仮説→実行→検証を繰り返すのみ。
ここで、ターゲット属性から「未婚者の暇つぶし」を外している理由は、より詳細なペルソナを設定するためです。
経験則から言って、詳細なペルソナを設定をした方が、結果的に狙ってなかったターゲット(未婚者)からも連絡が来るようになります。
何も考えず、ある程度上手くいくのは若いイケメンだけ。
「若い」「イケメン」は、すでに2つの強力な商品力がありますから、何も考えなくても「外見」を重要視する女性に刺さるわけです。
しかし、若いイケメンが「コミュ力」や「経済力」を持っていなかった場合、その2点を重要視する女性を取りこぼすことになります。
このように、自分がターゲットにしている女性が求める「何か」を仮定して、あたかもその「何か」を自分が持っているかのように振る舞うことが、女性を口説く上で重要になってくるんです。
ペルソナの設定が難しければ、昔エッチした女のことを思い出してペルソナにしてもいいかもしれませんね。
ペルソナが決まったらすべきこと
ペルソナが決まったら、その女性に合わせて演じるキャラクター(アカウント)を決めます。
- 年齢
- 仕事
- 趣味
- ハピメを使ってる理由 など
設定は細かければ、細かいほど良いです。
予め設定を可視化しておくことで、矛盾のないキャラ付けができますから。
あと、年齢はサバ読みしすぎないようにしてくださいね。
僕の場合は、「20代後半〜30代前盤位の暇潰し主婦」と「20代前半〜30代中盤位のヤリマン」をターゲットにしたいので、「主婦」と「ヤリマン」に合わせて2アカウント作成しました。
ハッピーメールは1つの電話番号に対して作成できるアカウントは1つのため、僕のように複数アカウントを作る場合は、電話番号を複数用意する必要があるので注意してください。
しっかりとした社会人を演じると、奥様が反応する
まず、1アカウント目!
1つ目のアカウントは、先述した「既婚者の暇つぶし」というペルソナに対して反応が良さそうなアカウントを設定します。
「20代後半〜30代前盤位の暇潰し主婦」から連絡がもらえるように、主婦が好きそうな日記を書いていくわけです。
日記を通して、下記のような印象を与えられる投稿を心掛けてます。
- 社会的にしっかりした仕事をしてそう
- アロマや美容系の知識が豊富。趣味はアロマ。
- 休日はカフェに行くのが好き
- 出張が多い
- おしゃれな生活してそう
- 優しそう
あと、「結婚しているけど、子供はいない、平日休みで共働きの妻とは休みが合わない」なんて設定も安心感を与えるために有効です。
なぜ、アロマを趣味として書いているかは、過去記事で説明してますので、よかったらどうぞ♪
リンク



人妻は、リスクを避ける傾向にあります。
イケメンだけど、自堕落な生活を送ってる奴より、顔はそこそこでも、社会的な信用やしっかりとした生活を送ってる人物像に安心を感じ、この人なら会っても大丈夫そうとなるわけです。
そんな理由で、おしゃれな生活を送ってそうってイメージを持たせることが重要なんです。
何書いていいかわかんない人は、おしゃれ男子のインスタやTwitterからパクってください。
女性から興味を持ってもらえるような日記が書けていれば、自然とコメントがつくようになりますので、コメントをくれた女性に個別でメッセージを送れば、自然と会いましょうの流れになります。
暇な主婦ですから、あとは自然とエッチする流れに持っていけます。
主婦は、仕込みに時間がかかるという点がデメリットですが、エッチまでいければ、長期的なセフレにしやすいというメリットがあります。
また、しっかりとしたキャラ付けを行うことで、おしゃれなおじさん好きといった属性の「若い未婚女性」からのアプローチもくるようになります。
ターゲットを狭めた結果、リアルのキャラ設定ができる。
そのため、意図していなかったターゲットの女性からも連絡がくるようになるといった循環が望めるのです。
最初から、欲張って「既婚女性」と「未婚女性」をターゲットにしてしまうと、詳細なキャラ設定に失敗し、誰にも刺さらない日記になってしまう可能性がありますので、ご注意ください。
ペルソナは絞る!!!



マジで大切なことなので、2回言いました
ホント、マーケティングの考え方と同じですね。
偽のイカせ日記にヤリマンが反応する
もう1つのアカウントでは、ペルソナで「20代中盤〜30代中盤位のヤリマン」に設定した女性に向けた日記を書いていきます。
出会い系サイトには、P活募集や援デリ業者に隠れて、一定数のヤリマンが生息しています。
厄介なのは、そのヤリマン全員が「ピュアな出会いを求めてます」「暇つぶしに使ってるだけです」みたいな顔をしていて見つけづらいこと。
彼女たちの気持ちもわからなくはないですが、こっちからしたらレアなポケモンのようで見つけるのに苦労します。
そこで、ヤリマンを炙り出す方法として有効なのが、日記機能を使ってイカせまくってることをアピールするんです。
- 「この間、セックスレスに悩む人妻さんをホテルで5回イカせた」
- 「イったことがなくて悩んでるJDの体を開発してあげて、今は彼氏とうまくやっているようだ」
ポイントは、描写を具体的に書くことですが、勘違いしてはいけないのが、「イクイクイクイク〜」「あああ〜気持ちいい〜」みたいな官能小説のような記述は必要ありません。
どちらかというと、客観的にレポートのような書き方がいいでしょう。
「どんな悩みを持ってる女性で、こんなテクニックでイカせてあげた」など。



「俺とセックスするとメリットあるよ」ってことを伝えてあげてください。
こんな妄想ストーリーを1週間に1記事ペース(もっと多くてもいいですが)で投下しておくと、興味を持ったヤリマンがアプローチしてくるようになります。
記事がうまく書けていれば、そのうち定期的に連絡が来るようになるので、「完全に待ちでいい」のがメリットです。
この手法のデメリットは、自分のハードルを上げまくってから会うことになるので、それに見合ったテクニックがないとセフレ化が難しい点ですね。
人気AV男優さんが解説するセックスHowto動画のようなものも販売されているので、そういったものを参考にしてもいいかもですね。